2018/5/30 更新

サービス販売につながる「プロフィールページ」の書き方のコツ

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実は、購入者の方がサービスの購入を検討する際、サービスページの次に見るのが"出品者の方のプロフィールページ”なんです。「プロフィールは登録した時に、適当に書いたものがそのまま…」という方は、サービスを購入してもらえるチャンスをどこかで逃していたかもしれません。

この記事では、そんなもったいない事態にならないように、サービス販売につながる「プロフィールページ」の書き方のコツを紹介します!

購入者の方がプロフィールを見る理由

先ほど「購入者の方がサービスを購入する際、プロフィールはサービスページの次によく閲覧されている」とお伝えしましたが、なぜサービスとは直接関係ないこのページを見るのでしょうか。

それは、ココナラでの取引が「顔が見えにくい”オンライン上でのやりとり”であること」に理由があります。サービスの内容がどんなに魅力的でも、そのサービスを提供してくれる出品者の方の顔が見えないと、「やりとりがうまくいかないんじゃないか」「ちゃんと良いサービスを提供してくれるのか」など、購入することに不安が残ってしまいます。少しでも不安があると、人はお金を出してサービスを買うという購入判断はできません。

つまり、サービスページの充実と同様、プロフィールページでもあなたの人となりや信頼性が伝わるようにアピールすることがとても大切です。

プロフィールの書き方のコツ

そんなプロフィールページの書き方のコツを紹介します。

こんな項目を載せるのがオススメ

「文章が苦手で、何を書いたらいいかわからない」という方は、以下のオススメの項目から選んで書いてみましょう。ポイントはずばり、「信頼感・安心感」です!

「信頼感」のアピール

スキルの実績が見える項目を入れておくと、信頼感のアピールにつながります。

  • 経歴
    • XX業界でXX年働いていました など
  • サービスに関する過去の実績
    • 過去に対応したことのある業界・業種 / 法人対応の経験はあるか など
  • 得意分野・カテゴリ
  • (ある場合)受賞歴・メディア掲載実績
  • (ある場合)保有している資格・検定

「安心感」のアピール

人となりが見える項目を入れておくと、「ヒトケ感」が伝わり安心感のアピールにつながります。

  • 属性、職業など普段の活動
    • (例)フリーランス など
  • 提供できるサービス範囲
    • (例)ロゴ作成・webデザイン・名刺・フライヤー など
  • サービスを提供する上でのコンセプト・ポリシーなど
    • こんな思いでやっています・ココナラをはじめた理由 など

書いたら、記号や空行を入れて見やすく!

一通り書いたら文章を見やすくするために、記号や改行を入れてレイアウトを整えましょう。

多くの方にとって、改行などで整理されていない文章を読むのは苦痛です。レイアウトを整えて読みやすくするだけで、ちゃんと読んでもらうことができるので、あなたの信頼感・安心感をよりアピールできます!

レイアウト例

普段はXXをしていて、XX業界でXX年活動しています。ココナラではXXという思いでサービス提供をしています。よろしくお願いします!

【実績】
XX業界/XX業界/XX業界など、個人から法人までさまざまな方のご依頼に対応してきました。

【経歴】
XXXX

【保有資格】
・XXXX
・XXXX

いかがでしたか? ぜひこの機会にご自身のプロフィールを見直してみてくださいね。

≫プロフィールを設定する

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ココナラ運営スタッフ ココナラ運営スタッフ