2017/10/17 更新

『出品してみたけど反応がない…』という方へ。「リクエストボード」で、販売実績をつくるコツ

781 view

「サービスを出品してみたけど、なかなか反応がない…」という方へ。「リクエストボード」はもう見てみましたか?この記事では、最初の1件を売るための「リクエストボード」の使い方を紹介します。

「リクエストボード」の使い方

リクエストボードとは

≫ リクエストボードはこちら

リクエストボードとは、「依頼したい人」と「依頼に応えてくれる人」をつなぐ場です。

購入者の方はお願いしたい内容を「依頼(リクエスト)」として投稿し、出品者はこの依頼に対して「提案」を行うことができます。提案が採用されれば取引成立となり、出品者の方の販売実績になるんです!

詳しくは、[ご利用ガイド]リクエストボードについてをご覧ください。

まず、「提案できそうな依頼」を探す

まずは、自分が提案できそうな依頼を探してみましょう。ページ中央の「カテゴリで絞る」から、「自分が主に出品しているカテゴリ」で絞り込んで見るのがオススメです。

依頼は新着順にならんでいます。 募集期限が「募集終了」となっているものは、既に提案できなくなっているので、募集期限が本日以降のものを探していきましょう。

対応できそうな依頼を見つけたら、実際に提案してみる

依頼内容や納期・費用などを確認した上で、自分が対応できそうな依頼を見つけたら、実際に提案してみましょう!すでに他の方が提案している依頼でも、「募集中」のものなら他の方も提案することが可能です。リクエスト詳細の右上にある「このリクエストに提案する」を押すと、提案内容を入力することができます。

提案後は、購入者の方から連絡が来るのを待ちましょう。 提案した内容は「提案履歴」から確認・編集することができます。

*参考:[ヘルプ]リクエストの提案について

リクエストボードで、販売実績をつくるコツ

では、リクエストボードを使って販売実績をつくるには、どのようにすれば良いのでしょうか。具体的なコツをご紹介します。

「自分ならどのように応えられるか」を明確に書く

依頼者のリクエスト内容をよく読み、「自分ならどのようにその依頼に応えられるか」を明確に記載しましょう。依頼者の方は複数の提案の中から選ぶので、「他との違い」がはっきりしていると選ばれやすくなります。

「プロフィール」を充実させる

依頼者の方が提案を選ぶ際、「安心してお願いできる相手であるか」も重要なポイントになっています。なので、「プロフィール画像が設定されている」「本人確認済みである」など、プロフィールが充実していると、提案が採用される可能性がぐっと高まります。ぜひ以下の記事を参考にして、ご自身のプロフィールを見直してみてくださいね。

≫ 関連記事:「この人にお願いしたい!と思ってもらえる「プロフィール画像」のヒント」

≫ 関連記事:「やっていない人は損してるかも?出品したらまず対応しておきたい「本人確認」のすすめ」

≫ プロフィール編集はこちらから

「新着リクエストをメールで受信」できるようにしておく

実は、自分のカテゴリに新着リクエストが投稿されたら、メールでお知らせを受け取ることができます。いちいちリクエストボードを見に行かなくても、届いたメールを日々チェックするだけで、自分が対応できそうな依頼を見逃すことがありません。

以下のアカウント設定より、「メール通知の頻度(毎週/毎日)」「通知を受け取りたいカテゴリ」を設定すれば、指定した条件でメール通知が届きます!

≫ アカウント設定


いかがでしたか?ぜひリクエストボードを販売実績づくりに役立ててみてくださいね。

≫ リクエストボードはこちら

この記事のタグ

この記事を書いた人

ココナラ運営スタッフ ココナラ運営スタッフ