2021/5/20 更新

意外と見落としがちな「サービスページ改善のチェックリスト」

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サービスページを充実させることでサービスの購入率UPはもちろん、トラブルの防止や検索での露出機会の増加にも繋がります。
意外と見落としがちなポイントについて確認しておきましょう。

タイトル

初めて見た人でも、何が提供されるサービスなのかがパッと分かる内容になっていますか?
タイトルを見ただけで、購入者が「自分が求めていたサービスだ!」と連想できるように、サービスでできること・やることが具体的にわかるようにしましょう。

キャッチコピー

あなたの強みやサービスのウリは記載されていますか?
オリジナルな内容が記載されていることで、他サービスとの差別化にもつながります。

サービス内容

サービス内容では「サービスの提供に関するすべてのこと」について、入力できる文字数を最大限まで使って説明しましょう。
特に重要なポイントは以下の2つです。

(1) 「できること・できないこと」を明示する

できることや得意なことだけではなく、「対応できない作業・ジャンル・条件」などできないことも書いておきましょう。
あらかじめ示しておくことで、対応できない内容の依頼を防ぎ、取引のキャンセルやトラブルを防止できます。

(2) 「購入者側で必要な準備」を明示する

購入者は「依頼すれば出品者にすべてお願いできる」と思ってしまいがちです。
このため、作業を進めるにあたり購入者側で用意してほしいデータや行ってほしい準備は具体的に明記しておきましょう。

カテゴリ

設定しているカテゴリが、最も適したカテゴリであるかをカテゴリ一覧で確認しておきましょう。
適切なカテゴリに登録されていないと、それを求めている購入者にサービスを見てもらえないため露出機会を失ってしまいます。

購入にあたってのお願い

「すべての購入者に共通してお願いしたいこと」は、漏れなく書かれているかチェックしましょう。

特に”このデータがないと作業ができない”など、重要度の高い内容から優先度をつけて書かれていますか?
購入者の見逃しを防ぐためにも、書かれている内容を一度優先度順に並び替えて、箇条書きなどでわかりやすく表記するのがおすすめです。

なお、購入にあたってのお願いは時々見直して、「購入者と認識ズレが起きやすいポイント」を都度追加するようにしましょう。
随時修正していくことで、あなたのサービスを購入する人にもより伝わりやすくなり、さらにスムーズに取引を進行できるようになります。

ビデオチャット

ビデオチャットを使えば、購入者との打ち合わせを通話で行うことができます。(一部利用不可カテゴリ・サービスを除く)

カメラはオフにできるので、電話のように”音声のみでの打ち合わせ”も可能です。
特にデザイン・イラスト・動画・音楽・Webサイト制作などの制作系カテゴリでは、購入者との納品物の期待値ずれ・イメージ違いを防ぐためにも積極的に活用しましょう。

なお、ビデオチャット自体は「ビデオチャットでの打ち合わせに対応できるようにする」にチェックを入れなくても利用可能です。
ただし、チェックを入れておくとサービスページに「ビデオチャット打ち合わせ可能」と表示されるので、ビデオチャットでの打ち合わせを希望する購入者にアピールできるようになります。

(参考)[ヘルプ] ビデオチャットサービスについて

この記事を書いた人

ココナラ運営スタッフ ココナラ運営スタッフ