2020/12/8 更新

まずこれはやっておこう「効果的なサービスページを作成するコツ」

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このページでは効果的なサービスページの作り方を紹介します。

「これからサービスを出品する」という方も、「とりあえずサービスを出品したけど反応がない」という方もこのページを見ながらサービスページの内容を入力・改善していきましょう。

▼ 新規サービスの出品はこちら
https://coconala.com/services/add

▼ 出品サービスの編集はこちら
https://coconala.com/mypage/services_lists

はじめに:出品できるのはココナラ上でやり取りが完結するものだけ

ココナラで出品できるサービスはココナラ上でやり取りが完結するもののみです。
例えば、外部ツール(LINE/Skype/Zoomなど)を使ったやり取りが必要なサービスは出品できません。

また、対面で会う必要があるサービスもココナラでは出品できません。
ただしカテゴリによっては、姉妹サービスの「ココナラミーツ」で出品できることがあります。
一度ココナラミーツを覗いてみてくださいね。

▼ ココナラミーツはこちら
https://meets.coconala.com/

1.サービスタイトル

「何を提供するサービスなのか」を具体的に書きましょう。

このタイトルはサービス検索結果など、サイト内の様々な箇所で表示されます。
このため、「どんなことを提供するサービスなのかが、誰が読んでもわかるように書かれているか」という観点を意識して記載しましょう。

2.キャッチコピー

サービスのアピールポイントや対応可能ジャンルなど、他のサービスとの差別化ポイントを入れるのがおすすめです。

3.サービス内容

サービスで提供する内容を具体的に書きましょう。例えば以下のようなポイントです。
・対応範囲
・納品までの流れ
・アピールしたい点

4.カテゴリ

「自分が提供したいサービスにマッチしたカテゴリ」を選択しましょう。

購入者の方は、”自分が求めているものに近そうなカテゴリ”で絞り込んで検索をしています。
このため、サービス内容とカテゴリーが一致していないと、あなたのサービスを求めている購入者の方に見つけてもらいにくくなってしまいます。

5.サービス価格

選択されたサービス種別やカテゴリにそって、設定できる価格帯が表示されます。
表示された価格帯の中から、自分が販売したい価格を選択してください。
(参考)設定できるサービス価格・有料オプションの一覧

6.提供形式

「自分が想定しているサービスの提供方法」として一番マッチしたものを選択しましょう。

テキストチャット

テキストのコミュニケーションのみで完結するタイプのサービスです。
占いや各種相談などがあてはまります。

制作物(+テキスト打ち合わせ)

テキストのコミニュケーションで打ち合わせをしながら、最終的にオーダーメイドの制作物を納品するタイプのサービスです。イラストやデザイン、音楽、WEBサイト制作、ライティング、翻訳などがあてはまります。

PDF・各種定型ファイル

オーダーメイドではない、定型のコンテンツやファイルを送って納品しながらテキストでコミュニケーションするするタイプのサービスです。
マニュアルやノウハウ、画像や音声の販売があてはまります。

7.予想お届け日数

「購入されてから納品するまでの予想日数」を入力しましょう。

依頼内容によって大きく変動する場合は「要相談と表示する」にチェックを入れるか、平均値を記載した上で「※予想お届け日数は依頼内容によって変わることがあります」と記載しておきましょう。

8.有料オプション

有料オプションとは、定価内で提供する内容に加えて、オプションで提供範囲を追加できるメニューのことです。
提供したいサービスの内容を踏まえ、必要なメニューがあれば登録しておきましょう。

なお、有料オプションの購入を必須とするサービスの出品は禁止されています。サービス内で提供するものはすべて定価に含めて価格を設定してください。

(参考)設定できるサービス価格・有料オプションの一覧

9.購入にあたってのお願い

「購入希望の方に購入する前後で気をつけて欲しいこと、準備して欲しいこと」を入力しましょう。

この部分が入力されていないと、購入者とサービス内容について認識の齟齬が発生し取引のキャンセルやトラブルに発展する可能性があります。

以下の例を参考に、出品したいサービスに必要な情報を書いておきましょう。
・事前に問い合わせが必要な場合は、直接購入せずまずは問い合わせてほしい
・作業にあたって購入者側でに用意しておいて欲しい情報・データ
・このサービスでは対応していないこと

10.一度に受注可能な件数

一度に対応できる件数を入力しましょう。
設定にあたっては、受注設定をこまめに見直して、過受注などのトラブルを防ごうを参考にしてください。

11.よくある質問

「購入希望者から質問されそうなこと」を書いておく欄です。

こちらも入力しておくと、購入者にサービス内容についてより深く理解してもらうことができ、認識ずれを防ぐことができます。
最初に書いたきりにせず、サービスを販売していく中で随時追記・修正していきましょう。

12.画像

サービスの画像は必ず設定しておきましょう。

デザイン・イラストなど制作系カテゴリの場合

購入者はこの欄をポートフォリオの一部として注目して見ています。
様々なパターンが見せられるよう、設定できる最大数まで画像を設定しておきましょう。
なお、1枚目の画像が検索結果などで表示されるため、一番見せたい画像を1枚目に設定するのがおすすめです。

13.動画

YouTubeにアップされている動画を登録することができます。

動画・音楽カテゴリの場合

上記の画像と同様に、購入者はポートフォリオの一部として見ているので、設定できる最大数まで動画を設定しておきましょう。
同じく1件目の動画が検索結果などで表示されるため、一番見せたい動画を1枚目に設定するのがおすすめです。

さらに「画像よりも動画を優先して表示する」にチェックを入れておくことで、サービスページ上では動画を優先して見せることができます。

14.見積り・カスタマイズの受付

「見積り・カスタマイズ相談」とは購入者からの相談に対して、出品者がサービスの内容や価格を変更した提案を行い、購入してもらえる機能です。
受付可能に設定しておくことで受注機会の増加が見込めるので、設定しておきましょう。

見積り・カスタマイズを受付可能と設定している場合、さらに以下の2項目を設定できます。

見積り・カスタマイズ相談の必須設定

「サービスの特性上、購入前の事前相談が必ず必要」という場合、この部分にチェックを入れておくことで事前相談を必須にできます。

ただし、必須設定をしない方が、急いでいる購入者などもすぐに購入できるため、受注を獲得できる可能性はアップします。
このため、「サービスの特性上、事前に情報がないと対応可能か判断できないケースが大半」など、”取引の進行上、必ず事前に相談してほしいサービスのみ”設定されることを推奨します。

見積りにあたってのお願い

購入者が見積り相談をする際に、記載してほしいこと・注意してほしいことを書いておきましょう。

15.評価の表示

取引完了後の評価は任意入力ですが、購入者がサービスの評価を入力する際に匿名で評価できるようにするかを設定します。

16.ビデオチャット

ビデオチャットを使えば、購入者との打ち合わせを通話で行うことができます。(一部利用不可カテゴリ・サービスを除く)
カメラはオフにできるので、電話のように”音声のみでの打ち合わせ”も可能です。

特にデザイン・イラスト・動画・音楽・Webサイト制作などの制作系カテゴリでは、購入者との納品物の期待値ずれ・イメージ違いを防ぐためにも積極的に活用しましょう。

なお、ビデオチャット自体は「ビデオチャットでの打ち合わせに対応できるようにする」にチェックを入れなくても利用可能です。
ただし、チェックを入れておくとサービスページに「ビデオチャット打ち合わせ可能」と表示されるので、ビデオチャットでの打ち合わせを希望する購入者にアピールできるようになります。

※現在ビデオチャット機能には画面共有機能はありません

(参考)[ヘルプ] ビデオチャットサービスについて

この記事を書いた人

ココナラ運営スタッフ ココナラ運営スタッフ