2021/8/31 更新

購入されたらトークルームですぐに連絡しよう!「48時間自動キャンセル」を防ぐコツ

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ココナラでは、サービス・提案が購入されてから48時間以内に、トークルームで出品者からの初回連絡がなかった場合に、取引は自動キャンセルとなり、全サービスが受付休止中になります。(以降、「48時間自動キャンセル」と呼びます)

<48時間自動キャンセルになると、起きること>
・該当取引の評価には自動的に「★☆☆☆☆」(星1)がつきます。
・キャンセル数をもとに算出される納品完了率およびサービスの評価は、一定ラインを超えると、出品者ランクや検索結果での表示順位にも影響します。

このページでは、このような48時間自動キャンセルを防ぐためのコツを紹介します。

はじめに:「48時間自動キャンセル」は何故あるのか

ココナラは顔が見えないオンライン上の取引です。
やりとり中の相手からの連絡が途絶えて、「いつ連絡が来るのか…」と不安になったことはありませんか?

これは購入者も同じで、特に購入直後は「購入したが、いつ頃返事が来るのか」と不安に感じています。
出品者からの連絡がないと、購入者は「支払いを済ませたのに、サービスが提供されない」状態が続くため、非常に悪い体験になってしまいます。

このような事態を防ぎ、購入者の方にとって安心して利用できるプラットフォームを維持するために、「48時間自動キャンセルの仕組み」を設けています。
※同様に購入者側の連絡が途絶えた場合は、出品者からキャンセルリクエストを送信できます。

一方、不安になりはじめる前に返信が来ると、それだけで安心でき好感を持ってもらうことができます。
「購入後もすぐに連絡をもらえるし、この人とは安心して仕事を進められそうだ」と、信頼感の醸成につながり、リピーターになってもらえる可能性も上がります。

ココナラで継続的に受注していく上でも、ぜひ以下のポイントを参考に取り組んでいきましょう。

1.購入後はメッセージではなく、「トークルーム」でやりとりする

メッセージでやりとりをしていたとしても、トークルームで48時間以内に初回連絡がなければ、お取引はキャンセルとなってしまいます。
購入された後は、やりとりを「トークルーム」にうつしましょう。
(参考)正しく使い分けられてる?「メッセージ機能」と「トークルーム」の使い方

2.購入されたら後回しにせず、すぐに連絡する

「お!購入された!あとで返信しよう」と思っているうちに、48時間を過ぎてしまった…という経験はありませんか?
購入されたら後回しにせず、すぐに一言トークルームで連絡を入れましょう。

出先などですぐに対応ができない場合は、まずメッセージを確認したことを伝える”一次返信”を。
一次返信があった上で返信を待つのと、何も連絡がない状態で返信が待つのとでは大きく印象は変わります。

3.アプリの「プッシュ通知」で、購入通知を受け取るようにする

ココナラでは取引などの通知を、アプリのプッシュ通知やメールで受け取ることができます。
すでに設定済みという方も、正しく設定されているかをあらためて確認しておきましょう。
(参考)「購入に気づかなかった…」を防ぐ、通知設定のポイント

4.ココナラの対応ができない時期は、サービス/見積り相談の受付設定をこまめに「受付休止」に変更する

ココナラでは、サービスの「受付設定」や「一度に受注可能な件数」など”受注に関する設定”は出品者自身で管理・調整する仕組みです。

これらが適切に設定されていないと、自分が対応できるリソース以上の依頼が舞い込んでしまい、納品スケジュールが遅延し購入者の満足度低下や取引トラブルにつながる恐れがあります。
以下の記事を参考に自分の力量やリソースと相談しながら、こまめに受注に関する設定を見直しましょう。

(参考)受注設定をこまめに見直して、過受注などのトラブルを防ごう

5.「取引(やることリスト)」をこまめにチェックする

購入されてから24時間・36時間経過しても初回連絡がないトークルームがある場合、取引(やることリスト)に以下の通知が届きます。
このような通知が届いていたら、すぐに対応しましょう。
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※画面イメージは実際の表示とは異なる可能性があります

なお、「すべてを見る」を選択すると、未対応の取引通知一覧を確認できます。

取引通知アイコンに赤丸の数字が表示されている場合、未対応のものがある状態です。
一覧から何が未対応になっているかを確認して、すぐに対応しましょう。

この記事を書いた人

ココナラ運営スタッフ ココナラ運営スタッフ